円女・¥女
援助交際を目的としている女性は「円女」・「¥女」と呼ばれています。お金と女をかけてそう呼ばれているのですね。彼女達の理想の男性は金持ちで鼻の下が伸びたようなスケベが理想的なのです、所詮お金が目的の援助交際なので見た目などのルックスなどはほとんど気にする事はありません。高価な食事を奢ってもらいカラオケや遊びにも糸目をつけずお金を出してくれる、そのうえ帰宅する頃にはチップ感覚で小遣いまでくれる、そんなおじさまをカモにしたいと思っているのです。
小遣い程度で満足出来ないならカラダすら差し出す事にも抵抗ないという女性も多く存在しており、まさに、ことわざにある「○○は3日やったら止められない」状態なのです。
(○○の部分は禁止用語などの兼ね合いもあり、あえて伏せてありますが、すぐに想像できると思います。)少し前までは援助という言葉は全く違った意味で使われていたと思います、最近では「ちょっとお金に困っているから援助できないかな?」などと言う人はほとんどいないでしょう、どちらかと言えば「金を用意してくれ」や「どうにかしてくれ」など援助してもらう側の方に謙虚さすら感じられません。
援助交際も誰が考えてこんな言葉になったのか、どう考えてもおかしな言葉だと思いませんか?この援助交際という言葉も本来は違う意味合いがあったように思えます。
それを若年層の女性達が全く違う意味を持った言葉に変えてしまったのではないでしょうか。そして現代では「援助交際」といえば男性が女性にデートや食事など何らかの関係を持つ事により金銭のやりとりをするイメージに出来上がってしまったと思います。悲しい事に世の男性は女性にちやほやされると自分がモテていると勘違いする傾向があるようです。
彼女達の目的は旨い食事やお金であって男性そのものには興味などないのです。カモ程度の認識しかありません。
お金を渡し彼女達の体に触れたりする行為も何だか情けない姿ですね…それでも止められないおじさま達とそれに群がる女性もまた、真面目に安い給料で働くといった生活には戻れないのでしょう。
このおじさま達が存在するおかげで彼女達の生活が潤うわけで、これでいいのか?とも思いますが、お互いの欲求が満たされているなら後は当人の問題ですので、トラブルに巻き込まれたりしないよう気を付ける事です。