SNSサイトで使われる言葉

出会い系やSNS系サイトでよく使われている用語についてまとめてみたいと思います。
まずは「サクラ」・「ネカマ」・「写メ」・「直メ」・「即アポ」などですね。
この辺は代表的に使用されている言葉で皆さんよく知っていると思います。
他には「書込みする」を「カキコ」と略したり、出会い系だけでなく色々な場面で出てくるのが「コピー&ペースト」これは「コピペ」ですね。援助などの言葉を幅広くまとめた言葉は「サポ」=サポートの略語ですね、「デコメ」とは最近若年層の女の子達が利用する事により幅広く認識されましたが、「デコレーションメール」の略語ですね、正式に英語で言うのならば「デコレーテッドメール」と言う意味になります。
可愛い絵文字などでメールをかざりメールにデコレーションするという事ですね。
これはあまり聞いた事はない人もいるかもしれませんが、「ヒツムゴ」=「非通知・無言」の略語で非通知の無言電話という意味ですね、「プロフ・メルトモ・即レス」なども出会い系の代表的用語ですね、携帯番号の略語は「ケーバン」で待ち合わせなどで土壇場でいきなりのキャンセルにあう事を「ドタキャン」と言います。その他にもまだまだありますが、サイト上で使うニックネームなどを「ハンネ」や「ハンドルネーム」と言いますね。
「サブアドレス」は「サブアド」でハンドルネームと同じく自分の直通アドレス(直アド)や個人のデータなどを相手に知られたくない場合にセキュリティの為に使用するものです。
また出会い系サイトやオンラインゲームなどで使われている仮想通貨(ゲームマネー)やポイントは現実で使用されているリアルマネーと同等の価値があります。
サイト上ではあえて現金という言葉を使わずに「ポイント」や「ゲームマネー」としているのです。出会い系サイトにはサイト上で作られた言葉もありますが、日常で使われている略語などが出会い系で多く使われていることもあります、こうした用語には同じ様な読み方をするのですが、意味合いが全く違うものもあります、例えば「有料掲示板」と「優良掲示板」読みは全く同じですよね?ですが全く異なった意味です。このような言葉を使う時には間違えないように気をつけましょうね。
ここで挙げた言葉以外にも掲示板などで使用される言葉は沢山あります。
出会い系をまだ経験した事のない人は用語について勉強しておくと後々戸惑う事もないでしょう。

JC・JK

「JK・JC」ぱっとみて何の事だか分からない方の為に説明しましょう。「JK」とは女子高校生の略語で、「JC」は女子中学生の略語となります。もちろん彼女達は未成年とい
う事はご存じですよね。成人男性が未成年の女の子達と関わりを持つ機会はほとんどありません、ですが若い女の子を好む男性の存在は比較的多いと感じられます。題名でも述べたように未成年の女の子への関わりは持たない方が無難です!ただ近くにいるくらいならトラブルになる事はないでしょうが、そこに目的があったり欲望のままに行動を起こしてしまうと大きな問題になってしまいます。現代では出会い系サイトの普及に伴い未成年者と成人男性の援助交際などのトラブルなどが年々増加しています。
未成年者を保護する意味で法律や罰則なども厳しくなる一方です。
子供の立場からすれば厳しくなるルールに不満もあるでしょう。ですがどんなに大人ぶったとしても子供は所詮子供なのです、過去の自分で考えてみれば分かるでしょう、幼き頃の自分がいかに未熟で世間知らずだったかと。どんなに頭が良くて知識があったとしても、大人レベルに達する事は出来ないのです。掲示板などでJK・JCの援助目的の書込みを見かけたり、誘いのメールが来たとしてもその誘いに乗ってしまってはいけません。
ましてや性の対象としてみたり近づいたりなどはもっての他ですね。
中にはこういった行為を気にもせずに未成年に対して性的行為を行う人は後を絶ちません、未成年者は色々な出来事に興味深々ですが、スキだらけで経験不足もありとても簡単に騙されてしまう事が多くあります。
そういったトラブルが増えた事により出会い系サイトの利用制限でも「18歳未満は利用出来ません。」とルールが設けられています、それでも後を絶たないトラブルに出会い系サイトでは登録する際に免許証や健康保険証などで確認してからでないと登録できないシステムを導入しています。
ですが状況によっては一利一害と言えるでしょう、なぜかというと免許証などは個人の大事な情報で、中には個人データを商売で売られてしまったり、セキュリティ管理がユルいところなどはデータ流出などの危険があるからです。
情報が流れてしまってからでは止めようがありません。出会い系を利用する時にはセキュリティー面やこういったJK・JCには関わらないなど自分で自分の身を守らなくてはいけませんね。

円女・¥女

援助交際を目的としている女性は「円女」・「¥女」と呼ばれています。お金と女をかけてそう呼ばれているのですね。彼女達の理想の男性は金持ちで鼻の下が伸びたようなスケベが理想的なのです、所詮お金が目的の援助交際なので見た目などのルックスなどはほとんど気にする事はありません。高価な食事を奢ってもらいカラオケや遊びにも糸目をつけずお金を出してくれる、そのうえ帰宅する頃にはチップ感覚で小遣いまでくれる、そんなおじさまをカモにしたいと思っているのです。
小遣い程度で満足出来ないならカラダすら差し出す事にも抵抗ないという女性も多く存在しており、まさに、ことわざにある「○○は3日やったら止められない」状態なのです。
(○○の部分は禁止用語などの兼ね合いもあり、あえて伏せてありますが、すぐに想像できると思います。)少し前までは援助という言葉は全く違った意味で使われていたと思います、最近では「ちょっとお金に困っているから援助できないかな?」などと言う人はほとんどいないでしょう、どちらかと言えば「金を用意してくれ」や「どうにかしてくれ」など援助してもらう側の方に謙虚さすら感じられません。
援助交際も誰が考えてこんな言葉になったのか、どう考えてもおかしな言葉だと思いませんか?この援助交際という言葉も本来は違う意味合いがあったように思えます。
それを若年層の女性達が全く違う意味を持った言葉に変えてしまったのではないでしょうか。そして現代では「援助交際」といえば男性が女性にデートや食事など何らかの関係を持つ事により金銭のやりとりをするイメージに出来上がってしまったと思います。悲しい事に世の男性は女性にちやほやされると自分がモテていると勘違いする傾向があるようです。
彼女達の目的は旨い食事やお金であって男性そのものには興味などないのです。カモ程度の認識しかありません。
お金を渡し彼女達の体に触れたりする行為も何だか情けない姿ですね…それでも止められないおじさま達とそれに群がる女性もまた、真面目に安い給料で働くといった生活には戻れないのでしょう。
このおじさま達が存在するおかげで彼女達の生活が潤うわけで、これでいいのか?とも思いますが、お互いの欲求が満たされているなら後は当人の問題ですので、トラブルに巻き込まれたりしないよう気を付ける事です。