効率的にサイトを使い分けよう
出会えるテクニックは、1つのサイトだけで発揮するよりも、複数のサイトで広く使うのがコツです。
出会えるテクニックをいくら磨いても、勝率が5割なら少なくとも2人とやりとりする必要がありますよね。
実際にそこまで会えるという人はほとんどおらず、やはり複数の人と同時並行でメールを交わさなくてはなりません。
しかし、どうしても1つのサイトだけでは限界があります。
10人やって駄目なら20人、20人やって駄目なら30人、というように、どんどん色んな人とメールするためには、複数のサイトに登録して出会いを増やす必要があります。
「そのためにはコストのかからない無料サイトにたくさん登録するのがいい」と推奨している出会えるテクニックの紹介サイトもありますが、コストはかかっても有料サイトの方がおすすめです。どちらかというと有料サイトの方が出会える確率が高いためです。
無料サイトでもいいのですが、その場合も大量登録して大量のメールを手当たりしだい送信するというようなことはやめておきましょう。
そんな流れ作業のようなやり方では、量は稼げても質は下がるだけです。
基本的な内容はテンプレートでも構いません。
でも、相手のプロフィールを見て、その相手だけへのメッセージを必ず入れましょう。
明らかにコピー&ペーストで、気持ちの篭っていないのが分かるメールでは、女性の心を打つことは有り得ないからです。
また、複数サイトのプロフィールを統一するのもおすすめ出来ません。
もし同じように複数サイトに登録している女性がいたら、「この人、他の所でも見たわ…」と不信感を抱かせてしまう可能性があります。
見ている時点でその女性も同じではあるのですが、出来るだけ疑念を抱かせないように注意を払っておきましょう。
出会えた時を考えたメールを書こう
出会えるテクニックとして、メールテクニックなどを挙げました。
実際、会うためには押さえておかなければならないテクニックが、いくつかあります。
明るく振る舞い、相手の気持ちに寄り添うのが大切です。
しかし、何より必要なのは、自分らしさを出すことです。
無理をして明るく振る舞い過ぎると、実際に会った時に「メールと全然テンションが違う…メールではよかったのに」なんてがっかりされて、次に繋げないどころか、会話も盛り上がらず、すぐに解散なんてこともあります。
会うことさえできれば何とかなる、という自信がある方の場合はいいかも知れませんが、普通の方は、実際の自分との間にギャップを作らない方がベターです。
出会えるテクニックを磨く目的は、「直接顔を見たい」ではありませんよね?
単に会うだけではなく、本当に会った先のことを想定しておくのも、出会えるテクニックでは重要です。
また、会おうと話が盛り上がった場合、具体的な待ち合わせの段階で失敗してしまうこともあります。
まずは人の多い所で、待ち合わせをしましょう。
カラオケに行きたいという話をしていても、実際にいきなり個室では女性は警戒してしまいます。
「○○ちゃんも不安だろうし、駅で待ち合わせて、 ちょっとコーヒーでも飲もうよ。
駅前においしいお店があるんだ」という感じで、最初に落ち着いて話すのは、人のいる場所がおすすめです。
メールアドレスを交換しよう
意外な出会えるテクニックとして、メールアドレスは早いうちに交換しておくというものがあります。
早いうちではガツガツしていると思われてしまうかも?と不安になるかも知れませんが、きっかけを逃すと、いつまでもずるずると聞けなくなってしまいますし、相手の女性もそれが普通だと思ってしまうようになります。
数回メールのやりとりをして、好感触だと思ったら、ズバッと聞いてしまいましょう。
アドレスを聞くのは、本当に会うつもりがあるかどうかを判断する材料にもなります。
メールアドレスも交換出来ない人に直接会おうという人はいませんよね。
中には、いつも使っている本アドを教えるのは怖いという人もいます。
確かにメールでしかやりとりしていないのですから、個人情報などの心配を抱いても不思議ではありません。
なので、アドレスを聞くときにフリーメールでもOKと伝えておきましょう。
特に有料サイトの場合はスムーズです。
普通の気遣いが出来る女性なら、「あまりお金を使わせるのは悪いし…」と教えてくれます。
押し過ぎると引かれてしまい、疎遠になってしまいますが、妙にメールアドレスを教えたがらない女性は要注意です。
なんだかんだと理由を挙げて有料サイト内でメール交換を続けたいという人は、サクラやキャッシュバッカーの可能性が高いです。
この点において、有料サイトの方が、本当の素人の女性とサクラなどの区別がつきやすいというメリットがあります。
早い段階で会えるかどうかを見極め、会えそうな相手に絞るのも出会えるテクニックです。
出会うためのメールテクニック
「相手に返信を貰える」「メールが長続きする」ようなメールテクニックと、出会えるテクニックは、基本的には同じです。
やはり女性に「この人なら会ってもいいかな」と安心して貰うことが大切です。
相手に共感したり、価値観を合わせたりしてメールが長続きしている時点で、ある程度の親近感と信頼は勝ち得ています。
そこを更に発展させるのが出会えるテクニックです。
一番大切なのはタイミングを見計らうことです。
相手が十分に信頼を抱いていない時に「会おう」と言ってしまうと、逆に警戒させてしまう可能性があります。
「ではどうやってタイミングを察するのか?」それは何とも言えません。
人によって心を開くタイミングも違えば、2人のやりとりの積み重ねによっても状況は変わってきます。
その辺りのことは、出会えるテクニックを熟読するよりも、これまでの2人の関係を冷静に見てから自分で決めるのが一番です。
ただ、冗談っぽく、気軽な調子で探りを入れてみることは出来ます。
「○○ちゃんと話しているとすごく楽しいよ。
実際に会ってみたらもっと楽しいんだろうな(^∇^)」
というように、「会おう」という誘いではなく、「会えたら」という希望をさりげなく伝えましょう。
「本当に会ってみたい!」という前向きな反応があれば、実際に会う方向へ持っていけます。
会う話題自体をスルーするなどの後ろ向きな反応であれば、少し時間を置いてから改めて再アタックする方がベターです。
出会えるサイトと出会える相手を見極める
出会いたいなら、出会えるテクニックは不可欠ですよね。
しかし、その前に、「出会えるサイト」と「出会える相手」を見極めるのも、出会えるテクニックのうちです。
一般的に、有料サイトの方が出会える確率が高いと言われています。
というのも、男性は運営側にクレジットカードや口座などの個人情報を明かし、ポイントを買っています。
完全無料よりは犯罪などの危険が薄いだろうと女性は判断します。
また、出会い系サイトに登録するだけのお金の余裕があるとも見られます。
やはり貧乏に思われるよりは、ある程度は持っているように見られる方が吉です。
次に「出会える相手」ですが、メールアドレスを教えてくれる女性は出会える確率が高くなります。
直接会うには信頼が必要ですから、アドレスを教えられないという女性は直接会うのもNGなのが普通です。
段階を踏むなら、チャットでリアルタイムに話したり、電話やスカイプで声で話したり出来るようになれば、より確率が高まります。
そうなると写メールなどが見たくなるものですが、「見た目ばかり気にしているの?」とがっかりさせることもあるので、あまり焦らず、実際に会ってからのお楽しみくらいのつもりでいるのも出会えるテクニックです。
写メールなどはいくらでもごまかしがきくので、会ってから落差に驚くよりは最初から知らない方が、実際に会った時にスムーズに話せるということもあります。